フィカス(ゴムの木)
フィカス(ゴムの木)の通販での選び方
大きさで選ぶ
育てる場所で選ぶ
フィカス(ゴムの木)は日陰や乾燥に強く育てやすいですが、種類によって耐陰性や耐寒性に違いがあります。
日当たりのいい部屋の場合は「アルテシーマ」や「ベンガレンシス」、あまり日当たりのよくないお部屋の場合は「メラニー」「ベリーズ」などがおすすめです。
基本的に暑さに強く寒さには弱いですが、「ベリーズ」「メラニー」などは比較的寒さに強く5℃ほどであれば耐えることができます。
用途で選ぶ
虫が苦手な方には、土を使わずに専用スポンジで育てる「テーブルプランツ」シリーズがおすすめです。こちらは土を使わないため、虫も寄り付きにくく、水分量が一目でわかるので水やりも簡単で初心者の方におすすめです。
また、フィカス(ゴムの木)は贈り物としても人気です。「アルテシーマ」は花言葉が「永遠の幸福」のため大切な人への贈り物に「ベンガレンシス」は風水で人間関係の調和に役立つとされ、家庭はもちろんオフィスの観葉植物として新築祝いや開業祝いなどにもおすすめです。
品種で選ぶ
葉っぱの存在感を出したい方は「ウンベラータ」、ナチュラルな雰囲気が好みの方は「ベンジャミン」、赤みのある葉が好みの方は「ベリーズ」や「デコラ」、黒みのあるシックな雰囲気が好みの方は「メラニー」や「ロクスブ」などがおすすめです。
見た目・特徴で選ぶ
フィカス(ゴムの木)はいずれも葉や幹の形が特徴的です。
斑入りタイプも多く、幹があらかじめきれいに仕立てられた曲がり樹形やねじり樹形などを選ぶことができるのもフィカスの魅力の一つです。
個性的な樹形やインパクトのある樹形をお探しの方には「曲がり」、スタイリッシュな樹形をお探しの方には「ねじり」がおすすめです。また、お部屋の雰囲気を明るくしたい方には「斑入り」もおすすめです。
フィカス(ゴムの木)を通販で購入したあとの管理
開封後はどこへ置くべき?
フィカスが届いたら梱包段ボールから取り出して、まずは1週間は風通しのいい明るい日陰に置いて環境に慣らしましょう。そのあと各品種の適した場所へ移します。
届いたあとのお手入れ
春〜秋にかけては土が乾いてから水やりをし、冬は水やり頻度をひかえめにします。
もし枯れてきてしまったら?
GreenSnap公式アプリをインストールすると、購入後の植物の育て方などを無料で相談することができますので、ぜひご活用ください。また、もしフィカスを購入後14日以内に枯れてしまった場合は、返品交換ができるあんしんプレミアムサポートもご用意しています。
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