超簡単に育つ観葉植物5選!丈夫で手入れが楽、ズボラさんにもおすすめの種類

ポトス ガジュマル モンステラ

室内に観葉植物があると、ほっと落ち着くおしゃれな空間になりますよね。

ですが、観葉植物は手が掛かりそうなイメージがあったり、過去に枯らしてしまった経験があったりと、なかなか手を出せずにいる方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、簡単に育つ観葉植物を厳選して5種類、ご紹介します!お手入れ方法やズボラさんにおすすめの観葉植物もご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

初心者やズボラさんには簡単に育つ観葉植物がおすすめ!

観葉植物はお部屋のマストアイテムといっても過言ではありませんが、みなさんこんな失敗経験から苦手意識があるのではないでしょうか?

「室内に飾っていたら葉っぱが落ちて枯れてしまった」

「幹がぶよぶよになって、全体がしなしなと枯れてしまった」

「冬に葉っぱが落ちて枯れてしまった」

「虫やコバエがわいて、気持ち悪くて外に出したっきり枯れた」

こんな失敗を重ねてしまうのは、観葉植物の正しい選び方を知らないから。とくに初心者やズボラさん、仕事が忙しくて植物を世話する時間が取れない人は、簡単に育つ丈夫な観葉植物を選ばないとダメです!

ということで、まずは簡単に育つ観葉植物を選ぶためのチェックポイントをご紹介します。

簡単に育つ観葉植物かどうかの見極め方

簡単に育つ観葉植物かどうか見極めるには、この5つのチェックポイントを確認してください。お店でたまたま素敵な観葉植物に出会ったとしても、枯らさないために最低限この5つを店員さんに聞いておきましょう。

  • 乾燥に強いかどうか
  • 病気や害虫に強いか
  • 剪定は簡単か
  • 寒さに強いか(室内に飾るなら耐寒温度5度あればOK)
  • 日陰に強いか(窓際に飾るなら弱くてもOK)

とくに見落としがちなのが剪定のメンテナンスです。初心者さんやズボラさんは、剪定方法がわからなかったり後回しにしがちですよね。それでも観葉植物はどんどん成長するので、放っておくと邪魔になるだけでなく、虫や病気になりやすくなって植物に負担がかかることも。。

そうならないためにも、性質の丈夫さだけでなく、メンテナンスの難易度もチェックすることが大切です。

ここからは、簡単に育つ観葉植物5箇条を満たした、本当におすすめできる観葉植物を4つ、厳選してご紹介します。

簡単に育つ観葉植物①「ポトス」

ポトス

何度でも復活してくれる、ポトス

ポトスはツヤのある葉っぱをぐんぐんと伸ばす、つる性の観葉植物です。筆者も実家を出た頃からずっと育てていますが、真夏に旅行で1週間水やりしなかったときも、全体の7割くらい葉焼けしたときも、枯れてしまうと思ったところからことごとく復活し、現在も元気です。

そのくらい観葉植物の中では丈夫。日陰にも強いので室内のどこにでも飾りやすく、ハンギングにも向いていてインテリアとしての汎用性も抜群です。

ポトスのお手入れ方法

ポトスは土の表面が乾いてから水やりします。 目安としては、春・秋は4~5日に1回、夏は1~3日に1回、冬は7~10日に1回くらいです。水の量は、鉢の底から水がしみ出てくるまでたっぷりと。さらに霧吹きなどで葉水(葉っぱに水を与えること)をすると元気に育ちます。

とはいえ、しなしなになるまで水やりを忘れていても、鉢ごと30分くらい水に沈めてから風通しのいい場所に置いておくと、いつのまにかピンと葉っぱを張って復活します。

剪定は茎の生え際から切るだけなので、とっても簡単。伸びてきた茎を分岐させたいときは、分岐させたい位置に近い葉っぱの上で切りましょう。

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簡単に育つ観葉植物②「パキラ」

パキラ

生命力のオバケ、パキラ

パッと広がったツヤのある葉が、活力ある空間を演出してくれるパキラ。その明るい印象と育てやすさで、昔からインテリアグリーンとして人気の観葉植物です。

もれなく筆者の実家にも15年以上育て続けているパキラがありますが、かなり適当な管理でも生きています。パキラは別名「発財樹」とも呼ばれていますが、昔、金に困った商人がパキラを挿し木で増やして儲けたことが由来です。そのくらい生命力が強いパキラなので、ちょっとやそっとことで枯れたりはしません。

パキラのお手入れ方法

パキラはポトスよりも乾燥に強いので、もっと水やりは控えめで大丈夫です。むしろ水やりしすぎは根腐れの元になるので、土が乾き切って葉っぱが少し垂れてきたかな、というタイミングでたっぷり水やりすればOK。冬は月2〜3回の水やりでも育ちます。

パキラは日陰でも育ちやすいですが、元気がないようなら1週間のうち数時間、やわらかい日差しにあてて日光浴をするといいです。

ちなみに、朴樹形という3〜5号サイズの幹を途中で切った株は、切り株部分から新しい枝が伸びますが、長くなりすぎたら根本から切ればOKなので、剪定もかなり楽ちんです。

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簡単に育つ観葉植物③「モンステラ」

モンステラ

おしゃれなだけじゃない、モンステラ

切れ目の入った大きな葉がエキゾチックな印象を与えるモンステラ。お部屋のアクセントになるおしゃれな見た目で人気ですが、育てやすさも魅力のひとつです。

モンステラのような茎で伸びるタイプの観葉植物は、万が一、水やりのしすぎで根腐れしたり、病気が発生しても、土から掘り起こして被害にあった茎だけ除いて株分けすれば簡単に復活できます。茎からどんどん発根するので、挿し木や水挿しでもどんどん増やせますよ。

モンステラのお手入れ

モンステラの水やりは、春から夏の間は土の表面が乾いてからたっぷり与えます。冬は乾燥気味でOK。土の表面が乾いてから3日ほど空けて水やりしましょう。たまに葉水すると葉っぱのツヤが増して害虫予防にもなります。

モンステラは日陰でも育ちやすく、あまり飾る場所を選びません。葉っぱが広がるように伸びるので、高い棚の上に飾ったりするのもおすすめです。剪定も茎の根元から切るだけなのでメンテナンスも楽ですよ。

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簡単に育つ観葉植物④「ガジュマル」

ガジュマル

絞め殺しの木、ガジュマル

ガジュマルといえば観葉植物の中でも簡単に育つことで知られる、初心者に人気の観葉植物ですよね。唯一無二の樹形には、ついつい並べてお気に入りの子を探したくなる魅力がつまっています。

ガジュマルのちょっと恐ろしい「絞め殺しの木」という別名は、自生地の沖縄で他の植物に巻きついて絞め殺すように伸び、大樹に育つことが由来です。ガジュマルのトレードマークとも言える入り組んだ幹と丈夫さは、そんな生命力の強さからきているんですね。

ガジュマルのお手入れ

ガジュマルは太い幹の中に水分をためているので、乾燥に強いです。土が乾いてから2〜3日後にたっぷりと水やりをします。冬は月に2〜3回とより控えめにしましょう。水やりのしすぎで根腐れさせてしまう方も多いので要注意。

日陰でも育ちますが、徒長して枝が変な方向に伸びやすくなるので、明るい日陰〜日なたで育てるのがおすすめ。ですが剪定は簡単で、伸びすぎたとしも春ごろに葉っぱ一つ残さない丸坊主にしてしまえば、新芽がこんもり幹から生えてきます。

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簡単に育つ観葉植物⑤「サンスベリア」

サンスベリア

乾燥に強すぎる、サンスベリア

サンスベリアといえば空気清浄効果があるとして話題になった観葉植物ですね。スタイリッシュで狭いスペースにも飾りやすいので室内観葉植物として大人気で、葉っぱにはたくさんの水分がつまっていて乾燥にめっぽう強いです。

筆者はサンスベリアをもらったことがあるのですが、そのときの「水は(そんなに)いらないから」という言葉を間に受け、2ヶ月水やりしませんでした。それでもピンピンしていたので、相当乾燥に強いことが分かりますよね。家をあけがちにしてしまう忙しい方や旅行好きの方にもおすすめです。

サンスベリアのお手入れ

2ヶ月水やりしなくても元気だったとはいえ、サンスベリアは春から秋は表土が乾いてから3〜5日後に水やりしてあげましょう。10度以下になった晩秋から早春までは水やりしなくても育ちます。むしろ断水したほうが耐寒性が上がるので強く育ちます。

日陰にも強いので、部屋の窓から離れた部屋角に飾るのがおすすめです。剪定するほど株は乱れませんが、もし葉っぱの先だけ枯れて見栄えが悪いというときは、生え際の根本から切ってしまえばOKです。

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簡単に育つ観葉植物、お得なセットにしました。

今回ご紹介した簡単に育つ観葉植物5種類を、2&3点セットでご用意しました。とりあえず、観葉植物デビューしたいという方、お得に観葉植物をゲットしたい方にもおすすめです。

 

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水やりが簡単になる、水分計サスティーのすゝめ

初心者さんが観葉植物を枯らしてしまう原因の多くが、水やりによる根腐れです。植物は根っこから水分以外に酸素も吸収しているので、ずっと土が湿っていると呼吸困難になって腐ってしまうんです。

正直、葉っぱが少しシナシナになるまで乾燥させてから水やりをすれば、根腐れになることはほぼないのですが、そうなると逆に水切れで枯れることもたまにあります。

そんなスパルタなこと怖くてできない、いったいいつ水やりすればいいのかわからない、という方はサスティーを使いましょう。

サスティー土に挿すだけで土中の乾燥具合がわかるので、水やりのタイミングがわかりやすくなりますよ。

水だけで簡単に育つ「テーブルプランツ」もおすすめ

テーブルプランツ

「簡単に育つことも大切だけれど、そもそも室内に土を持ち込みたくない、小さな子供やペットがいるから倒れて汚れるのが嫌、コバエが本当に大っ嫌い」という方におすすめなのが、水だけで簡単に育つ土を使わない観葉植物「テーブルプランツ(Table Plants)」です。

土のかわりに専用スポンジを使っていて清潔。コバエもわきにくく、水やりはカップの3分の1より少なくなったら足せばいいだけなので、日々の手入れがとっても簡単な観葉植物です。

今回簡単に育つ観葉植物としてご紹介した、ポトス、パキラ、モンステラ、ガジュマル、サンスベリアもラインナップにあるので、ぜひお部屋に飾ってみてください。

簡単に育つ観葉植物をGreenSnapSTOREで探してみよう!

今回ご紹介した種類以外にも、ちょっとコツをつかめば簡単に育つ観葉植物はたくさんあります。「その"コツ"が難しいんだ」と思った方、ご安心ください。

GreenSnapSTOREには、購入後30日間の枯れ保証、育て方をサポートする『あんしんプレミアムサポート』という、購入者なら無料で受けられるサービスがあります。

今まで観葉植物を枯らしてしまって苦手意識がある方も、最初のひとつめに悩んでいる方も、安心して育てられるサービスがあるので、ぜひお気に入りの観葉植物をお部屋に飾ってみてくださいね。

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